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シチュ限定シリーズVol1「ブルマおもらし」

瑞希、最大のぴんちです。
私は志麻瑞希、今年14になる中学二年生。花も恥じらう乙女ってやつ?
スカートは短くしたいけど、切る勇気は無いから膝上15センチぐらいに折ってはいてるよ。
多分、どこにでもいる中学生だよね、あはは~!
……なんて、ふざけてる場合じゃないんだよね。
今、瑞希は、おそらく人生最大のぴんちに立たされています。
何って? そ、それは……お、おし……ダメ、そんな事……恥ずかしくて言えるわけないよぉ……。
しかもさ……なんで今日に限ってこんなに寒いんだぁ!
寝坊して、急いで家を飛び出したら外はすっごい寒くて、今日は一時間目から体育。しかもマラソン。
長距離にはちょっとした自信がある私だから、今日も走る前に先生がアドバイスをしてくれたんだよ。
朝は行く暇無かったし、授業前に外で……に行くつもりだったんだけど……先生のせいで行きそびれるし……。
今日ばかりはいい迷惑だよぅ。
あっという間にスタートして、今日は皆、普段とは違うコースを走り始めて、私はいつも通りダントツのトップだったんだけど……お腹の下の方にはちゃくちゃくとアレが溜まってくるし、走るのがつらくなってくるしで、現在誰もいないのを見計らってコースを外れたわけで。きっと怒られるけど……した時の恥ずかしさに比べたらマシだもの。

「どこにあるんだろう? 絶対、一ヶ所ぐらいはあるよねぇ……無かったら洒落になんないよぉ」
……いくら田舎とはいえ、公園くらいある筈だよね。
でも、いくら探しても、私の思いに反して、アレは見当たらない。
公園に行けば一つはあるアレ、一家に一つは必ずある、生活の必需品。
「やばぃよ、なんで私はこんな日にジャージ持ってこなかったんだろ……まぁ、寝坊した私が悪いんだけどさ」
それに……あれ、ここはどこ?
気付けば私は、見たことの無い場所に立っていた。多分、住宅街から離れた場所。それは、周りが見渡すかぎりの景色に畑が並ぶ場所だったから。
その時、ひゅう、と強い風が吹いた。
「うわ、さむっ……!」
建物が減ったことで、風が容赦無く全身を叩く。
半袖の体操着に紺ブルマという薄着の私にはつらい。
風は浮き出た汗を冷やし、残っていた体温を容赦無く奪い去る。
私の我慢は一気に限界まで上り詰めていった。
「も、だめぇ……膀胱がばくはつしちゃうぅぅ……」
だめ、ホント……おしっこ漏っちゃうよぉ……!
助けて、おトイレ行きたいよぉ!
でも私の想いが届くことは無く、よちよちと亀のような歩みで歩く私は、着々と破局に近づいていた。
その時だった。
「……あそこまで我慢できれば」
私が見つけたのは茂みが多くなっている林だった。下を向いて歩いていたから気付かなかったけれど、100メートル程先にそれがあった。
限界は近く、私の膀胱からは少しずつ水が漏れはじめていた。
額には玉のような冷や汗、自分でも長くないことはわかる。
ワラでもいいからすがりたい。
誰にも見えなければお外でも……。
私は気付けば一心不乱に林を目指していた。
パンツは既におチビリで湿ってきている。私は漏らすくらいならと、恥ずかしげもなくお股を手で押さえ、内股で歩く。
「はぁ、はぁ……もう少し……あと、少しだ……」
お股のところがじゅんってする……私、おしっこちびっちゃってるよぅ。
今日のパンツ、お気に入りのしまぱんなのに、黄色い染みになっちゃってるんだろうなぁ……うぅ。
……すっかりパンツは濡れてしまった。
でも私は無事、林にたどり着く事ができた。
だから、つい安心しちゃったんだ。

林に着いた私は、とりあえず誰からも見えない位置へ行こうと、奥に向けて歩く。
パンツはすっかり湿ってびちゃびちゃ。ブルマにも染みがついて、クロッチ部分が濃紺になっていた。
「……この辺なら、平気かなぁ?」
誰もいないみたい……今のうちに、しちゃおう。
ブルマとパンツに手をかけたその時だった。
「志麻ー! 何処だー!? そっちはコースから外れてるぞー!!」
下ろそうとしていた手がぴたりと止まった。
「せ、せんせい……?」
あの声は体育の先生だ。もしかしたら、今日は初めてのコースだから、後ろから走ってきてたのかな?
二位の子が私がコース外れてるのを見てたのかも……。
「志麻、何処にいるんだー!」
でもまだ先生私がどこにいるかまでは分からないみたい……。
ここから近い場所にいるのは確かだけど、林に入った私を見つけるのは容易では無いはず……。
「先生、怒ってないから! 二位の子がお前がコース外れてるの見てて、体調悪そうにしてたって! だから早く帰って保健室行こう。な?」
うぅ、そんなこと言われ……ぷしゃあ! お股から一筋の水流が吹き出し、パンツが一気に気持ちの悪い感触に包まれるのがわかった。
意識を先生に割かれすぎてしまったから、我慢ができなくなってしまったのだ。
「いやぁ、とまってぇ! だめ、だめだよぉ……」
しかし一度崩壊を始めたダムは止まることはなく、せいぜい断続的にするのが精一杯だった。
ぷしゃあ! ぷしゃあ! と、小刻みにおしっこが吹き出てくる。
お股からパンツへ、綿のパンツ内で渦を巻いた水流は激しくのたうち回り、漏れだしてブルマへ。ブルマ内でも再び暴れ、撒き散らすように外へびちゃびちゃと吹き出る。
「あぁ! だめぇ、らめぇー……」
恥ずかしいよぅ、でも……暖かい。
あと……気持ち、いい?
ぷしゃあー!!
そう思ってしまった途端、私の体からは力が抜け、おもらしに身を任せてしまった。
さらに激しくなった水流がパンツ内で大暴れして、ブルマ内でも大暴れ、さらに激しくおしっこを撒き散らす。
ぷしゃああああぁぁぁ~!!
「はぁあ~……」
余りの気持ち良さに、私は放心していた。
一気に出したからだろうけど、おもらしは程なくして終わった。
それにしても、凄い量だ。
私の立っている一角だけ、水溜まりができて、まるで雨か降った後みたいだった。
これからどうしよう……このまま学校に帰るのはいやだけど、学校で着替えないと、このままじゃ帰れないし……。
やっぱり、先生についてくのが一番かな……事情説明しなきゃ。
見れば一発で分かるおもらしの跡。
パンツもブルマの上から分かるくらいにびちゃびちゃ。
白いハイソックスは黄色く染まり、靴は歩けばぐしゅぐしゅと音がする。
「気持ち悪いよぉ……」
でも……おもらしは恥ずかしかったけど、気持ち良かった……。
……癖に、なっちゃいそ。
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プロフィール

陰陽彼方

Author:陰陽彼方
着衣おもらし派。
恐怖失禁、我慢失禁が好き。

物書きを目指しておりましたが志半ばで挫折、今は普通の社会人になりました。
でもおもらしは好きなので趣味で続けていくと思います。
まだまだ未熟者ですが、少しでも楽しんで頂けたらと思います。

最近ホラー作品でのおもらしを探していますので、なにかいい情報あったら拍手コメとかで教えてください。
実写でもアニメでもOKです。

連絡先
onmyo_kanata☆hotmail.co.jp
☆を@に変えてくださいです。

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